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部活動支援|接客・販売研修なら株式会社FamilySmile

「良い研修」ではなく、「数字が出る研修」

部活動支援

支援スポーツ

神奈川県立 生田高校
女子バドミントン部 2012年インターハイダブルス出場決定!
女子バドミントン部 2013年全国選抜出場決定!
男子バドミントン部 2013年県大会3位入賞!
ホームページ
http://www.ikuta-h.pen-kanagawa.ed.jp/
支援内容
シャトル1ダース「STANDARD」(毎月)

シャトル

なぜスポーツ支援をすることになったのか?

スポーツ支援の目的「あのときの経験(部活動)があったから今がある」と言える未来を作るお手伝いがしたい

部活動での人間的成長~バドミントン部顧問との出会い~

私(成田)は中学生からバドミントンを始めました。
当時の中学の先生の中でも一番怖かったのが入部を決めた要因です。
(※決してMではありません・笑)

どうせ部活入るなら心も鍛えられる部活が良いと
当時の私なりに考えての入部でした。

顧問の先生は本当に怖くて、毎日怒鳴られながら
授業後は部活に勤しんでいました。

いつも口酸っぱく言っていたのは、
「もう無理からひと踏ん張りしろ!それが成長だ!!」です。

この言葉は今の私の礎になっています。

何度もやめたい!と思いながらも歯を食いしばりながら
一生懸命がんばりました。

区大会優勝

先生の指導もあってか、私は、
中学1年生で区大会3位。
中学2年生からはずっと区大会1位を獲ることができました。

しかし、市大会になると初戦で敗退していました。
中学生の間で市大会で一回戦を突破できたのは
たった一度だけでした。

しかし、その一回勝ったことで県大会に出たときは
全く違う大会の雰囲気に圧倒されてか一回戦は
勝てたものの次の試合で負けてしまいました。

これが私の中学の部活での経験です。

あっという間の三年間で受験のシーズンがやってきました。

受験勉強よりもスラムダンク

私は、勉強が本当に苦手で…
毎日勉強の代わりにスラムダンクを毎日読み続けていました。

何度読み返したかわからないほど、
教科書の間にはさんで授業中に読み続けました。

勉強は嫌なのに、なんでこんなにスラムダンクは
私をワクワクさせてくれるんだろうと思ったある日
ふと心底達成したいことと出会えました。

それが、
「インターハイに出たい」

でした。

スラムダンクに登場する湘北高校のキャプテンゴリは、
寝ても覚めても「インターハイに出るぞ!」
と言っていました。

その言葉に触発されたのかいつしか
バドミントンンでインターハイに出たい!と思うようになりました。

気づいたら、インターハイに出るために
神奈川県で一番バドミントンが強い高校に入る!と決めていました。

県下ナンバーワンの高校に入学

しかし、いきなりバドミントン部に入ることはできませんでした。

ここにきて県下ナンバーワンの部活に入るのが
怖くなってしまったのです。

「ついていけなかったらどうしよう・・・」
「練習をちゃんとやっていけるかな・・・」

とネガティブな思考に負けて
小学校から続けていたサッカー部に入ったのです。

なんのために高校に入学したのか?

ただの逃げでした。
現実と向き合うのが怖かった。

それでも、周りの友人がサポートしてくれて
サッカー部をやめ、バドミントン部に転部しました。

ここから私の人生は大きく変わりました。

そこで出会ったのが恩師です。

今でも心の中の絶対的な存在であるT先生。

この方と出会わなければ今の私はありません。

倒れるまで練習

県下ナンバーワンのチームはすごかった。
練習量も質も中学の時とは180度違います。

とてつもなくきつくなんども
倒れる寸前まで走りまわりました。

それでも充実した毎日でした。

T先生の心温かいサポートもあり、
もっと頑張ろう、
この先生のためにも絶対に成果を出そう!
と当時なりに必死に練習に励みました。

レギュラーとしてインターハイ出場

高校二年生の時にいよいよインターハイに
出場することができました。

私はレギュラーでありますが、
県大会の消化試合レベルの時に試合にだしてもらいました。

それでもとてもうれしかったです。

先輩のサポートをさせてもらえること、

県大会で中学時代一点も取れずに負けていた相手に
一点も取らせずに勝てたこと、大きく成長を感じました。

インターハイの空気を体感できたことも貴重な経験となりました。

高校生活一番の挫折

先輩が引退し、いよいよ私達の代になりました。
これまでインターハイに出ることが目標だった私は、
ふと目標を失い・・・

何のために取り組んでいるのだろう・・・と考える毎日を
過ごし始めました。

それからというものの部活に力が入らなくなり、
休部しました。

それからやることがないので、アルバイトをはじめました。

急展開すぎますよね。
(ちょっと家庭の事情もありました)

しかし、アルバイトしながらも、
「俺はなんのために部活に入ったんだ・・・」

と問い続ける毎日。

その頃先生は私に何も言わずに、
早く部活に戻ってこいとも言わずに、
ただただ見守ってくれました。

そして、戻るときは、
スラムダンクのミッチーのように!?

「もう一度バドミントンをさせてください」と
頼み込んで復帰です。

この時も部活動の仲間が支えてくれたおかげです。

つくづく仲間に恵まれていると実感しました。

それから勢いづいた部活は、
関東大会神奈川県予選で私たちの代になって
はじめて優勝することができました。

関東大会は残念ながらベスト16でしたが、
本当に素晴らしい経験をさせていただきました。

この勢いでインターハイ県予選も優勝!!

といきたかったのですが・・・
残念ながら決勝で敗れてしまいました。

このときは、未来に何も希望が持てませんでした・・・
「俺たちの青春は終わった・・・」

としばらく放心状態。

それでも立ち上がって受験勉強を始めました。

そして、明治大学に入り、私は
ABCマートと出会いました。

仕事が大変で文句を言う人もいましたが・・・

私は、「あのころと比べたらへでもない」
と思っていました。

この感覚・・・
これは体育会を経験し、
幾多の試練を乗り越えてきた人だけがわかる境地です。
(私はたいしたことありませんが・・・)

一人でも多くの人にスポーツを楽しむ機会を作りたい。
私はバドミントン部で、とてもお金のかかるスポーツです。

家庭環境もあり、
何度も部費が払えなくなる寸前を味わいました。

ガットが切れても直せない・・・
ラケットが折れても新品のラケットが買えない・・・

それでも続けさせてくれた両親に今でも
心から感謝しています。

今があるのは部活動のおかげです。

私は多くの方々のサポートのおかげで
当時バドミントンを続けることができました。


今度は私の番です。

一人でも多くの部活動をやりきるサポートがしたい。


「部活動は人生を変える」